【東アジアE-1】日本代表対中国のテレビ放送&ネット中継と注目ポイント【東アジアE-1】

2019年12月10日に行われる東アジアE-1サッカー日本代表対中国代表のテレビ放送&ネット中継情報などについてお届けします!

E-1サッカー選手権とは、東アジアのナンバーワンを決める2年に1度開かれる大会です!

日本代表メンバーには海外組が招集されておらず、国内組中心のメンバーとなるので、新たな選手の発掘に期待がかかります!

E-1東サッカー選手権開幕戦となる重要な中国戦はどういった試合展開を見せてくれるのか注目です!

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日本代表対中国のテレビ放送時間

キリンチャレンジカップ「日本対中国」は、

2019年2019年12月10日(火)19:30より中国・ビシュケクにて

にてキックオフ!

テレビ放送予定は以下の通りです。

放送日 放送時間 チャンネル 形態
2019年12月10日(火) 19時00分~ フジ LIVE

解説
鈴木隆行
ゲスト解説
稲本潤一
実況
中村光宏(フジテレビアナウンサー)
ピッチリポート
酒主義久(フジテレビアナウンサー)
MC
ジョン カビラ、鈴木唯(フジテレビアナウンサー)

<CS放送>

フジテレビNEXT:24:00~26:30(録画)

解説:鈴木隆行、稲本潤一
実況:中村光宏
ピッチリポート:酒主義久

日本代表対中国戦のネット中継

残念ながら、公式でネット中継するところはありません。

試合開始後、Youtubeライブやニコ生でライブ配信があれば、追記したいと思います。

日本vs中国の対戦成績

対戦成績:12勝7分7敗 (1975-2017)

日付 対戦相手 スコア 大会
2010-02-06 中国 △0-0 東アジア
2013-07-21 中国 △3-3 東アジアカップ
2015-08-09 中国 △1-1 東アジアカップ
2017-12-12 中国 ○2 – 1 E-1

FIFAランキングは以下の通りです。

  • 日本FIFAランキング28位
  • 中国FIFAランキング75位

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日本代表の招集メンバー

GK

1.中村航輔(柏レイソル)
23.大迫敬介(サンフレッチェ広島)
12.小島亨介(大分トリニータ)

DF

2.菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
5.三浦弦太(ガンバ大阪)
4.畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
19.佐々木翔(サンフレッチェ広島)
15.渡辺剛(FC東京)
21.古賀太陽(柏レイソル)

22.橋岡大樹(浦和レッズ)

MF

6.大島僚太(川崎フロンターレ)
8.井手口陽介(ガンバ大阪)
18.橋本拳人(FC東京)
7.遠藤渓太(横浜F・マリノス)
17.田中碧(川崎フロンターレ)
14.森島司(サンフレッチェ広島)
10.仲川輝人(横浜F・マリノス)
9.鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
16.相馬勇紀(鹿島アントラーズ)
3.田中駿汰(大阪体育大学)

FW

13.上田綺世(鹿島アントラーズ)
20.小川航基(水戸ホーリーホック)
11.田川亨介(FC東京)

注目ポイント

2年に1度開催される東アジアのナンバーワン国を決める大会「E-1東アジア選手権2019」が開幕!国内組メンバーで挑む森保一ジャパンは、開幕戦で中国代表と対戦します!

先月行われた国際親善試合「日本代表vsベネズエラ代表」戦では、ホームでの試合に関わらず1-4の大敗で敗れてしまった森保ジャパン。W杯2次予選では首位をキープしていて好調かと思いきや、南米のベネズエラには大敗を喫してしまいました。

そして迎えるE-1サッカー選手権の開幕戦中国戦。やりたいサッカーが見えてこない。という声も上がる森保監督は、批判の声を払拭することはできるのか。

海外組はシーズン真っ只中ということで、国内組メンバーで挑む森保一ジャパンでは、どんなサッカーを見せてくれるのか注目が集まります。その国内組メンバーには、来年の東京オリンピックを見据えたオリンピック世代が大半を占めるので、U-23日本代表の主流であるシステム3-4-3を起用するのか、それとも従来のA代表のシステムで挑むのか気になるところです。

日本代表の注目選手は、JリーグMVP2019に輝いた横浜Fマリノスの仲川輝人でしょう!今シーズン横浜Fマリノスの優勝の原動力となったドリブラーである仲川輝人は、代表初招集ながら10番を背負います。

彼はドリブルで個人突破することができますし、突破からのシュートもめちゃくちゃウマいです。代表でもJリーグで見せているようなプレーを見せて、代表でも暴れてほしいですね!

対する中国代表とは、前回大会(2017年)のE-1サッカー選手権以来の対戦となります。その試合では、小林悠と昌子源の得点で2-1で勝利しました。特に、昌子源のスーパーロングシュートには驚きました。

果たして、今回も中国代表に勝利することはできるのか、注目が集まります!

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