サッカー日本代表サプライズ選出の加藤恒平とは一体どんな選手なのか!?またなぜ選ばれたのか!?

5/25に親善試合シリア戦(6月7日、味スタ)、ロシアW杯アジア最終予選のイラク戦(13日、テヘラン)の日本代表メンバー25人発表の中で、サプライズ選出がありました!
それは、ブルガリア1部ベロエ・スタラ・ザゴラでプレーするMF加藤恒平(27)という選手です。
香川・本田といった日本代表常連の選手が順当に選ばれるなか、サプライズとして日本代表初選出された選手です。
おそらく、ほとんどの方が名前も聞いたことがない選手なので、ネット上では「加藤ってだれ!?」といった声が上がっていました。
今回は、ハリルジャパンサプライズ選出の加藤恒平について調べてみました。

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加藤恒平の略歴

国籍 日本の旗 日本
生年月日 1989年6月14日(27歳)
出身地 和歌山県新宮市
身長 173cm
体重 70kg

2010年、大学3年の夏休みに、アルゼンチンのクラブ入団を目指し渡航。2か月ほど滞在したが、怪我のため入団テストを受けられず帰国。2011年7月に再び渡航。「セファール」と呼ばれる、クラブ未契約の選手が共同生活する施設で約7か月暮らし、プロ契約を目指した。アルゼンチン4部リーグのサカスチパスFCの監督から高評価を受け、契約までこぎつけるも、試合出場に必要なビザが下りず断念し、帰国[1]。
帰国後の2012年2月中旬から3週間FC町田ゼルビアに練習生として参加し、3月正式に入団した[2]。しかしチームがJFLに降格したことに伴い、2013年1月に「上のカテゴリーでプレーしたい」という意志が強かったため、町田を退団することとなった[3]。
2013年8月、モンテネグロ1部リーグのFKルダル・プリェヴリャへ移籍[4]。在籍2シーズン目の2014-15シーズンにはリーグベストイレブンに選出される活躍で、チームを1部制覇に導いた[5]。
2015年6月、ポーランド1部リーグのTSポドベスキジェ・ビェルスコ=ビャワへ移籍[5]。2015-16シーズン開幕戦でいきなりマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、その後も活躍を続けたものの、チームは2部に降格[6]。
2016年6月、ブルガリア1部リーグのPFCベロエ・スタラ・ザゴラへ移籍[6]。
2017年5月25日、日本代表に初選出された。
参考元: wikipedia

加藤選手は苦労人

上記のプロフィールを見てもらうとわかる通り、日本代表選手に選ばれるようなエリート街道を歩んでいたわけではないとお分かり頂けると思います。
Jリーグで活躍して海外チームに移籍するといった流れがよくあるパターンですが、加藤選手はJリーグでプロになることが叶わなく、海外からキャリアをスタートしました。
このようなパターンで日本代表に入るというのはかなり珍しいです。加藤選手は現在海外のブルガリアでプレーしているわけですが、海外の5大リーグとよばれるチームでは活躍しているわけではありません。
普段日本のメディアから注目を浴びる事も少ない海外チームに所属する加藤選手がなぜ、日本代表に選手されたのでしょうか!?

加藤選手はなぜ日本代表に選ばれたのか!?

加藤選手が選ばれた理由。それは監督であるハリルが昨年の9月から日本代表候補として計算していたからです!
昨年9月29日の日本代表メンバーで、ハリルホジッチ監督が「ブルガリアのカトウもチェックしている」と発言しておりました。
ハリルホジッチが好む選手像の一つとして、「デュエル」ができる選手が挙げられます。
加藤選手はハリルが好む「デュエル」ができる選手として、今回日本代表に選出されたのでしょう。
加藤選手は自身のプレースタイルについて、こう語っています。
「デュエル、運動量、前に出て行くところが自分のストロングポイントだと思っています。相手の攻撃を摘み取りながら、タイミングを見て前に出て行きたい。チームの戦術もあるので、今はアンカーとしてどっしり構えていろと言われていますけど、攻撃参加は狙っています」
footballista

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加藤選手の夢は日本代表に入ること

加藤選手の夢は「日本代表に入ること」と挙げていました。
決して順風満帆とはいえないキャリアだったかもしれませんが、ハリルの好む選手として見事日本代表に選出されました。
加藤選手が日本代表のユニフォームを着ている姿をはやくみたいですね!

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