松木安太郎の面白すぎる名言・迷言集を集めてみた

サッカー日本代表の試合の解説と言えば「松木安太郎」さんと言えるほど定着していますよね!
松木さんの解説は解説と言うよりも、試合を見ている視聴者の1人としての声が多い気がします。例えば「ファウルだろ!!」とか「PK!!」といった視聴者の声を代弁している熱い解説が多いです!松木さんの熱い解説に慣れて、他の解説者では物足らない!と感じる方も多いのではないでしょうか。

今回は松木安太郎さんの名言と、ん?となる迷言集を集めてみました。

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松木安太郎の名言・迷言集

内田いけぇ!!

アジアカップ2011年の準決勝韓国戦での発言です。右サイドをかけあがれ!!と松木さんなりの厳しいことばでした。
アジアカップ2011年のアジアカップではウッチーこと内田選手に対して厳しい発言が多く、グループステージのシリア戦でも「入ってけ!内田!」と言っていました。なぜこの時、ウッチーに対して厳しい発言が多かったのかは謎です。

ナイス川越!

アジアカップ2011年決勝オーストラリア戦での発言です。絶体絶命のピンチをGK川島選手が防いだときに「ナイス川越!!」と発言。
って普通に名前間違えてますよ、松木さんw
たぶん川島選手のビッグセーブに松木さんも興奮して「ナイス川越!」と発言したのでしょう。

おーぐろ!おーぐろ?モス

2006年W杯最終予選:北朝鮮戦でロスタイムの劇的な逆転ゴールを大黒選手が決めたシーンでの発言です。
このゴールは本当に劇的すぎるゴールだったので、松木さんもテンションが上がりまくっていたのでしょう。「おーぐろ!おーぐろ?モス」と発言。
モスが一体なになのか、それは迷宮入りです。

・・・黙ってみましょう

アジアカップ2011年シリア戦で岡崎選手がPKを獲得したところを本田選手がボール離さずPKを蹴ろうとしたシーンの事です。
アナウンサーの発言「これは自信があるとみてよろしいですか?」に「黙ってみましょう」と回答。
PKは決まる確率が高くゴールが決まれば逆転できる場面でテンションが上がってしまいがちですが、PKって蹴る側も見る側も非常に緊張する場面でもありますよね。その緊張感が伝わる解説だったと思います。

PKか!?PK?PK!!PKだ!よし!!

アジアカップ2011年準決勝韓国戦で岡崎選手がPKを獲得したシーンでの発言です。
PK獲得シーンでは松木さんのテンションはMAXに到達します。

なんなんすか、これ

松木さんの一番の名言かもしれません。アジアカップ2011年シリア戦で川島選手が不可解なレッドカードをもらって退場したシーンでの発言です。
このシーンは日本代表戦を見ていたすべての気持を代弁してくれたシーンだと思います。中東の笛ともいえる、謎のレッドカードでしたからね。

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ラグビーじゃないんだから・・

2017年6月13日のイラク戦での解説。ドリブルで持ち上がった井手口選手を相手がけっこう激しいタックルで、防ぎます。

このシーンでラグビーじゃないんだから、という冷静な突っ込みがありました。

はやくやりそうで、ゆっくりやる

2017年6月13日のイラク戦での解説。日本代表が押され気味の展開での一言。

上記のコメントを発言したあと「でもよくわかんないね!」と自身でもよくわかってない感じでしたw

PKだ!PK!どーなってんだよ!誰が見たってひっぱてるよ!

2017年6月13日のイラク戦での解説。大迫がペナルティーエリアで相手から引っ張られて、倒されたシーンです。

PKをとられてもおかしくないシーンで、松木さんが食い気味に発言しました。その後、ピッチで試合を見ている中田浩二に同意を求めるように「中田さんもPKだって叫んだよね!?」と発言w

元気元気!って感じだよね

2017年6月13日のイラク戦での解説。原口元気選手が交代するでの一言です。

こりゃサッカーじゃないよ、アメフトだよっ

2017年8/31のオーストラリア戦での解説。オーストラリアの選手のファウルに対しての一言です。

いいリズムだ。いいリズムだよこれ。

2017年8月31日オーストラリア戦で、浅野が先制ゴールを決める前の一言です。

松木さんの言う通り、いいリズムでボールが回り、長友のクロスから浅野がゴールを決めました!まさにゴールを予言していたかのような、松木さんの名解説。

その後の松木さんの解説↓

「やったやったー!ほらきたーー!!よいしょ! いやー!いいリズムだったよ! ハッハッハッハッ! いやーこのリズムがね!その前からね! すごくいいリズムでしたからね! それに対してオーストラリアの選手が全然ついてこれない感じでしたから! 出たね!ジャガーポーズ!」」

ハンドだよねこれね、ビデオで見れないのかな?

ブラジル代表のハンド疑惑のシーンにて。日本代表はブラジル戦でビデオ判定によりPKを献上してしまったこともあってか、この試合では何度かビデオというワードを発していました。

松木さん自身はビデオ判定は確認でプレーが止まるので、賛成はしていない様子でした。

日本の選手、体調がね。疲れているようにみえるんだけど

前半36分、ブラジル戦で3点目を決められたシーンで、放った言葉。

あまりにもプレスに行けない日本代表をみて、その後、練習しすぎじゃないのかと、日本代表のコンディション面を心配する松木さんでした。

本物のタックルはこれだよ

前半43分マルセロが深いタックルをしたシーンにて。

まとめ

いかがだったでしょうか。松木さんの解説は名言・迷言が多く、視聴者を楽しませてくれる解説者だと思います。まるで居酒屋感覚で解説をしている松木さんですが、言っていることはすごくまともです。例えばFKの壁が少ないことを指摘し、壁の枚数を増やした方がいいんじゃないかな~といった後に、失点といったシーンもありました。
元サッカー日本代表で、過去にはJリーグの監督もしていた松木さんなのでそういった所はさすがだなと思いました。
これからも松木さんの解説で日本代表戦を盛り上げて欲しいです!

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コメント

  1. 匿名 より:

    ブーイングを拍手だと思えばいい、は外したらダメですよw